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MetaMoJiが現場業務のAI構築を支援する「GEMBA AI Front End」を発表 ~2月6日から開催される「第30回 設計・製造ソリューション展」で参考出品~

2019-01-30 (水)

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、現場業務向け超機能デジタルノート・アプリ 「GEMBA Note」をベースに、手書き操作でのAI エンジンとの連携を実現した、人間とAIの協働環境「GEMBA AI Front End」の開発を発表します。保安点検、故障予測、危険予知、設備保全等、多くの現場業務シーンでの利用を想定しています。

「GEMBA AI Front End」により、現場での業務帳票を使って、AIの構築の教師データの作成やデータ活用を行える環境を提供します。判定結果のみならず、根拠となるエビデンス情報も、テキスト、数字データに加えて、写真、動画、音声など、後から振り返るときに有用な情報を記録することができます。

さらにリアルタイム伝搬技術「MetaMoJi Share」で情報共有することで、現場の担当者だけでは判定に迷うような場合でも、遠隔地のエキスパートの智恵を動員して、精度の高いAIの教師データを作ることが可能です。

「GEMBA AI Front End」は、2019年2月6日から東京ビックサイトで開催される「第30回 設計・製造ソリューション展」に、参考出品されます。

MetaMoJiでは、今後引き続き、現場業務で人間とAIの協働環境を開発してまいります。

<第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 概要>

【展示会名称】第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)
【開催日時】 2019年2月6日(水)~8日(金)
10:00~18:00(8 日[金]のみ17:00終了)
【会場】東京ビックサイト
【小間番号】西17-14
【公式サイト】http://www.dms-tokyo.jp/

http://product.metamoji.com/enterprise/event/dms/dms2019.html

■GEMBA Noteについて

現場で使われるデジタルノートには、データを一元管理して、アプリを切り替えることなく、自分のしたい作業を完結する機能が求められています。データを一元管理し、テキスト、手書き文字、Web、PDF、表計算、カレンダーなどの機能を駆使することで、情報を俯瞰して見渡すことができます。これにより、理解を深めたり、未来を見渡したり、よりよい意思決定につなげることができると考えられます。MetaMoJiでは、こうした現場の要望を受け、「MetaMoJi Note」をベースに「GEMBA Note」を開発しました「GEMBA Note」は、タブレット業務アプリの基盤「GEMBAアプリ基盤」の上に構築され、「MetaMoJi Note」の持つ自由自在の編集機能、写真貼り付けや、ボイス録音機能をそのまま継承し、業務に役立つ機能拡張を行っています。

【GEMBA Noteの適用例】

・プラント点検業務
・現地調査
・フィールド・サービス
・映像作品の企画
・不動産管理 等

「GEMBA Note」の詳細については、下記のホームページをご覧ください。
http://product.metamoji.com/gemba/gembanote/

■株式会社MetaMoJiについて

株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。
http://www.metamoji.com/

本件に関するお問い合わせ

ウェブからのお問い合わせ お問い合わせフォーム
広報担当 津田・大橋
電子メール info.ja@metamoji.com
電話番号 03-5114-2525

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