2026.8.12
阿波おどり
笑顔と熱気をつなげて、今年も心をひとつに。
今年もMetaMoJi連は、徳島の阿波踊りに参加しました。
社員一丸となって練習に取り組み、本番では最高の笑顔で
会場を踊り上げました。
阿波踊りについて
阿波踊りは、徳島で毎年8月に開催される日本を代表する伝統芸能です。約400年の歴史を持ち、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損!」の掛け声で有名です。鉦や太鼓、三味線、篠笛の音色に合わせて、踊り手と観客が一体となって熱く盛り上がります。
■ 徳島市公式阿波おどりサイトはこちら>
MetaMoJi連のご紹介
”おどりは、メタモジ!アプリは、メタモジ!
ヤットサー、ヤット、ヤット”
”おどりは、メタモジ!
アプリは、メタモジ!
ヤットサー、ヤット、ヤット”
今年、結成5年目を迎えた「MetaMoJi連」。ベテラン社員から初参加の新入社員まで多彩なメンバーが集まりました。東京本社と徳島支社、テレワークの社員がオンラインでつながり練習を重ね、本番に臨みました。
MetaMoJi連が一丸となって、キレのある熱い踊りを披露しました。
METAMOJI STYLE
連を彩るアイテム
藍染めの法被、高張提灯、うちわ、手持ち提灯、鳴り物。
MetaMoJi連らしさを彩る、こだわりのアイテムをご紹介します。
01/HAPPI
藍染の法被
専務の浮川初子が自らデザインした藍染め(ろうけつ染め)の法被
徳島では、古くから藍の生産が盛んで、現在も「藍染め」の伝統が受け継がれています。
一枚一枚、丹精を込めて丁寧に染め上げられた法被にもご注目ください 。
※ろうけつ染めについて詳しくはこちら(青藍工房のサイトへ)
GUEST
ゲストのご紹介
昨年に引き続き、MetaMoJi製品「eYACHO」と「MetaMoJi ClassRoom」のCMに出演されている俳優・平埜生成さんと、今年初参加となる「原田メソッド」で知られる原田先生をお迎えしました。4年連続の参加となる平埜さん、初参加の原田先生、お二人とともにMetaMoJi連一丸となって、徳島の熱い夏を盛り上げました。
AWA ODORI 2026
今年のハイライト
SCENE 01
決起集会(徳島支社)
本番を目前に、東京本社のメンバーや
今年のゲストの皆さまが、徳島支社へ集結。
全員が初めて顔をそろえる合同練習と決起集会を行いました。
踊りの息を合わせ、心をひとつにして、いよいよ本番の舞台へ。
熱気と笑顔に包まれた、特別なひとときとなりました。
平埜さんを囲んで
SCENE 02
本番前
徳島支社を出発し、バスで踊り会場の近くへ。
いよいよ本番が迫るなか、リラックスした和やかな時間が流れていました。
出番前のひとコマをご紹介します。
SCENE 03
いよいよ本番
両国本町演舞場
両国本町演舞場は、全長約170メートル。
全演舞場の中で最も長く「踊り子泣かせ」とも言われています。
しかも、今年はトップバッター。
目の前に先陣を切る踊り手が誰もいないなか、期待と緊張を胸に、いよいよスタートしました。
張りつめた空気も一歩踏み出せば熱気へと変わり、全員で心をひとつに踊り込みました。
SCENE 04
南内町演舞場
南内町演舞場では、踊り手も観客も熱気は最高潮に。
弾ける笑顔と息の合った踊りで駆け抜けました。
SCENE 05
輪踊り
演舞場での踊りを終えても、興奮と熱気は冷めやらぬまま。
今度はみんなで輪になって踊る「輪踊り」が始まりました。
踊り手も観客も一緒になり、阿波踊りならではの一体感あふれるひとときとなりました。
今年もご声援ありがとうございました!
MetaMoJiはこれからも徳島の伝統文化の継承に貢献してま