MetaMoJiのテレワークへの取り組み

日本テレワーク協会主催 第21回テレワーク推進賞の「審査委員特別賞」を受賞!

ならびに、総務省の「テレワーク先駆者百選」にMetaMoJiが選定されました

株式会社MetaMoJiは、名古屋経済大学市邨中学校・高等学校と合同で、日本テレワーク協会が主催する第21回テレワーク推進賞の審査員特別賞を受賞いたしました。(ニュースリリースはこちら
また、総務省が主催する令和2年度「テレワーク先駆者百選」にも選定されました。(ニュースリリースはこちら
※ 市邨中学校・高等学校は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を活用して、非常事態宣言により生徒が全く登校しない長期の臨時休校期間でも、学びを止めないオンライン授業に成功しました。(導入事例はこちら
※ 「テレワーク先駆者百選」は、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体の中から、十分な実績を持つ企業等を公表しているものです。

MetaMoJiのテレワークへの取り組み

コロナ禍以前から各拠点を結び、ペーパーレスでオンライン会議を実践

コロナ禍以前のMetaMoJiの会議風景

コロナ禍以前のMetaMoJiの会議風景 (各拠点を結んでペーパーレスでオンライ会議を実践)

MetaMoJiは、各30名程度がいる東京、徳島の2つのオフィスと常勤社員が各1名の大阪、福岡の2つの拠点、合わせて4つの拠点で65名の社員が働いている会社です。

新型コロナの前からも、離れた拠点を結んで、営業系、技術系のテレビ会議を頻繁に行っており、その際自社アプリである「MetaMoJi Share」を活用して効率的な会議を行なっておりました。「MetaMoJi Share」では、詳細な文書の共有をストレスなく行えるので、営業予算管理や技術資料の細かな内容まで共有することができます。

■ MetaMoJi Shareを活用したペーパーレス会議の社内事例:
https://product.metamoji.com/share/showcase/case_metamoji.html

急速なテレワーク化にも混乱なくスムーズに移行

そのような素地のもと、新型コロナの発生に伴い、急速にテレワーク化を推進しました。
3月の時点で、東京事務所を中心にテレワークを推奨としました。4月7日の7都府県への非常事態宣言の際には、東京・大阪の全社員、4月16日の全国向けの際には、徳島、福岡に拡大して、全社員をテレワークに移行しました。徳島の若干名を除き、65名の全社員が自宅でのテレワークを行いました。

会議への参加風景

自宅から会議への参加風景

PC上のZoomで参加社員の表情を確認

PC上のZoomで参加社員の表情を確認

テレワークの環境整備のために、経営からの支援や説明を積極的に行い、結果として社内業務のみならず、お客様への説明業務等幅広い業務を、テレワーク化し、大きな混乱もなく業務を遂行しております。
またテレワークを経験した社員からは、従来以上にポジティブなコメントが出てきており、成功している現状に甘んじる事なく、さらなる進化を追求しております。

オンライン上で全社員が参加する全体会議を開催

会議資料は100%ペーパ ーレス化して手許のiPadに 配布

会議資料は100%ペーパーレス化して手許のiPadに配布

MetaMoJiでは、コロナ禍以前より複数拠点をつないで全社員が参加する全体会議を開催していましたが、テレワークになっても参加者全員が手元のiPadやタブレットで会議資料を見ながら、以前と変わりなく会議ができています。

展示会では製品説明をオンラインで自宅から実施

コロナ禍のもと、展示会の様子も様変わりしました。リアルな展示会では、感染対策を徹底しつつアテンド人数を大幅に削減し、MetaMoJi Shareを活用して自宅から製品説明を行うなど、従来では考えられなかった画期的な方法で対応しました。お客様の中には、対面でないことに逆に安心され、近未来的な取り組みだと驚く方もいました。バーチャル展示会においても同様に、対面と遜色ない説明を実現しました。

アテンド数を80%削減し た展示ブース

アテンド数を80%削減した展示ブース

MetaMoJi Shareを活用して対面 と遜色ない説明を実現

MetaMoJi Shareを活用して対面と遜色ない説明を実現

 

支援金を活用して自宅のテレワーク環境を整備

より快適に作業を行えるよう自宅のテレワーク環境を整備した社員もいます。

テレワーク用の椅子を購入

テレワーク用の椅子を購入

会議専用のマイク付 きスピーカーを購入

会議専用のマイク付きスピーカーを購入

健康増進のためのトレーニング環 境を整備

健康増進のためのトレーニング環境を整備

テレワークにかける想い

一時の流行ではなく、永続的に続けていく基本の働き方として

浮川社長と専務

写真右より、代表取締役社長 浮川 和宣、代表取締役専務 浮川 初子

MetaMoJi では、テレワークを一時の流行ではなく、永続的に続けていく基本の働き方として考えています。
MetaMoJiでは、新型コロナウィルスの非常事態宣言が出る前からテレワークを強く推奨し、非常事態宣言発布後は感染者の少ない地域の拠点も含めて全面的にテレワークに移行しました。
ソフトウェアの開発・販売という業種の特性もあるでしょうが、テレワークへの移行で大きな混乱はなく、むしろ社員からも好意的に受け止められたこともあり、テレワークを会社の基本ワークスタイルとして位置づけました。会社としては、オフィスの役割の再定義、サテライトオフィスの設置等の検討を進めています。
また、社員の中には、長いスパンで居住地や居住環境を考え始める者も出始めており、会社としても支援していく考えです。

テレワーク、遠隔授業を支援するMetaMoJi製品

■リアルタイム文書共有システム「MetaMoJi Share for Telework」(小規模法人向け)
https://product.metamoji.com/direct/telework/

■ペーパーレス会議アプリ「MetaMoJi Share for Business」(大規模法人向け)
https://product.metamoji.com/share/

■リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」(教育機関向け)
https://product.metamoji.com/education/