施工管理アプリ「eYACHO」の導入事例が「SUCCESS STORY AWARD 2025 by デジタル化の窓口」<働き方DX部門>アワードを受賞
株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、施工管理アプリ「eYACHO」の阪神高速技術株式会社様への導入事例が、「デジタル化の窓口」(運営:株式会社クリエイティブバンク)主催の「SUCCESS STORY AWARD 2025」働き方DX部門においてアワードを受賞したことをお知らせします。
今回、eYACHOとその機能の一つであるビデオ通話機能「GEMBA Talk」で業務のリモート化を促進し、リモート朝礼や遠隔検査で移動のタイムロスゼロを実現した事例が高く評価されました。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/user/hkg.html

◆選定理由
インフラを支える現場で「移動のタイムロスゼロ」を目指し、eYACHOとGEMBA Talkを組み合わせて現場業務そのもののあり方を変革している点が高く評価されました。ペーパーレス化にとどまらず、リモート朝礼・遠隔検査・若手育成を一体で設計し、分かりやすい成果を出している点も、本アワードの選定基準に合致しています。とりわけ、総延長258km超の高速道路を24時間365日支える専門会社である阪神高速技術株式会社が、現場DXを通じて社会インフラの安全性と働き方の両立を実現している事例は希少であり、「インフラ保全における働き方DX」のロールモデルとして本部門アワードに選出されました。
※審査員コメントなど詳細は、以下の特設ページでご確認ください。
https://digi-mado.jp/success-story-award-2025/metamoji/
◆SUCCESS STORY AWARD 2025について
SUCCESS STORY AWARD 2025は国内のSaaS / ITサービス導入事例のうち、特に際立った成果をあげた取り組みを表彰するアワードです。導入実績だけではなく、導入後にどのような成果を生み出し、企業の生産性の向上、DXに貢献したのかに焦点を当て、全9部門にアワードが贈られるものです。
https://digi-mado.jp/success-story-award-2025/
■「eYACHO」について
MetaMoJiでは、デジタル野帳「eYACHO」を大林組と共同開発し、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。 「eYACHO」では、多くの導入を通じて得られた施工管理業務のノウハウや課題解決手法を取り込み、手書きや写真を利用した現場の記録のほか、図面や資料のペーパーレス化、リアルタイム共有機能を利用した遠隔地間でのコミュニケーション、日報・検査帳票を電子化して現場で作成できるようになるなど、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性を活かした管理機能によって建設業の現場での生産性向上に貢献しています。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、先進的なICTをベースに、企業向け、教育機関向け、個人向けアプリケーションを開発・販売しています。企業向けには、現場作業に適したタブレット端末の機動性を活かしながら、遠隔地にいるメンバーがあたかも1つのテーブル上で同じ資料を閲覧・編集するような、リアルタイムな共同作業環境を提供しています。また、創業以来研究・開発を続けているAI技術を日々利用されるアプリケーションに組み込むなど、場所と時間を越えた協働を支え、働き方改革や職場の安全、高品質なものづくりに貢献する技術の開発に努めています。
https://www.metamoji.com/
■本件に関する報道関係者の皆様からのお問い合わせ:
https://www.metamoji.com/jp/contact/media/
広報担当:津田・武田
電子メール: info.ja@metamoji.com







