施工管理アプリ「eYACHO」新機能提供開始のお知らせ
既存システムとの連携でeYACHOの運用管理の自動化を実現する
「MetaMoJi Cloud APIサービス」を提供開始
株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、施工管理アプリ「eYACHO」の新機能を、2026年3月16日(月)より提供開始することをお知らせします。今回のバージョンアップでは、以下の新機能を搭載するほか、既存機能の強化を図りました。
◆新機能
MetaMoJi Cloud APIサービス
既に導入されている人事システムや業務システムといった既存システムとの連携により、eYACHOの運用管理の自動化が可能になります。サーバーから直接eYACHOを操作できるため、人事システムからのユーザー登録や、業務システムからの資料登録などを自動化することで、スムーズな運用管理を実現します。
また、自社開発によるシームレスなシステム連携で、運用管理のさらなる効率化が図れます。
◆既存機能強化
安全AIソリューション
MetaMoJiの「安全AIソリューション」は、AIが作業シーンに応じたリスクおよび対策を網羅的に提供することで、個人の経験や知識に依存しない安全衛生管理を可能にするソリューションです。
今回のバージョンアップでは、公開データ版(厚生労働省公開データや法令、各種リスク管理マニュアルなど)と自社データ版(自社で蓄積している労働災害のデータベースなど)を統合します。これにより、自社データ版にリスク・対策が含まれている場合でも、AIが追加のリスク・対策を生成できるようになり、より多角的な検討が可能になります。
※eYACHOのスタンダード版以上でご利用いただけます。
※実運用には、別途サーバーライセンス、構築費用が必要です。
◆その他の新機能・機能改善
- Microsoft Intuneに対応(専用アプリ「eYACHO for Business 7 Intune」)
- アプリの利用開始前に同意が必要な文書を表示し、同意のないユーザーの利用を制限する「同意書機能」を追加
- ノート上の指定領域のスナップショット画像を取得できる「キャプチャフィールド機能」を追加
- 「au Starlink Direct」にiOS版が対応
- 「工事写真機能」を強化
– インポート結果の一覧表示が可能に
– 写真区分ごとにまとめて工事写真帳を作成可能に
– 任意のページをPDFに追加して送付可能に
– 重複チェックを行ったうえで工事写真を送付可能に - 定規の目盛を切りの良い数値に変更し、1度単位の回転にも対応
- 図形の寸法表示を平方メートル(平方メートル )単位に変更
■「eYACHO」について
MetaMoJiでは、デジタル野帳「eYACHO」を大林組と共同開発し、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。 「eYACHO」では、多くの導入を通じて得られた施工管理業務のノウハウや課題解決手法を取り込み、手書きや写真を利用した現場の記録のほか、図面や資料のペーパーレス化、リアルタイム共有機能を利用した遠隔地間でのコミュニケーション、日報・検査帳票を電子化して現場で作成できるようになるなど、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性を活かした管理機能によって建設業の現場での生産性向上に貢献しています。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、先進的なICTをベースに、企業向け、教育機関向け、個人向けアプリケーションを開発・販売しています。企業向けには、現場作業に適したタブレット端末の機動性を活かしながら、遠隔地にいるメンバーがあたかも1つのテーブル上で同じ資料を閲覧・編集するような、リアルタイムな共同作業環境を提供しています。また、創業以来研究・開発を続けているAI技術を日々利用されるアプリケーションに組み込むなど、場所と時間を越えた協働を支え、働き方改革や職場の安全、高品質なものづくりに貢献する技術の開発に努めています。
https://www.metamoji.com/
■本件に関するお問い合わせ:
https://www.metamoji.com/jp/contact/media/
広報担当:津田・武田
電子メール: info.ja@metamoji.com







