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ニュースリリース

MetaMoJiが、デジタル野帳「eYACHO」など、 法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品を大幅に機能強化

~現場によりフィットする機能を強化し、現場DXを強力に進めるフロントエンドアプリとして進化~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品のメジャーバージョンアップを行い、企業での大規模導入への対応を強化しました。

今回バージョンアップしたのは、 (1)デジタル野帳「eYACHO for Business」、(2)現場向けデジタルノート「GEMBA Note for Business」、(3)リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」(以下それぞれ「eYACHO」、「GEMBA Note」、「MetaMoJi Share」)で、3製品とも本日より試用版の提供を開始し、7月下旬の製品出荷開始を予定しています。

デジタル野帳「eYACHO」は、建設DXを強力に推進する現場業務フロントエンドアプリに進化しました。具体的には、画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能、テンプレートと、図面ピンのリンク機能、通知、承認、等現場業務によりフィットできる機能強化を行いました。

高機能デジタルノート「GEMBA Note」では、現場DXを進化させる最強ツールとして大きく進化しました。具体的には、Excel で作られた既存帳票からフォームを簡単に生成、承認・依頼フィールドの搭載により、紙の帳票と同じレイアウトのままで業務ソリューションを構築していただけます。

リアルタイム会議支援アプリの「MetaMoJi Share」は、他の追随を許さないリアルタイム性とノートへの書き心地、豊富な会議運営機能により、単なるペーパーレス会議に留まらず、遠隔地との情報共有インフラとして、多くの企業で働き方改革の実現に貢献しています。今回のバージョンアップでは、お客様からの要望の多かった検索機能や通知機能を強化し、さらなる利用シーンの拡大を目指しています。

MetaMoJiでは、今後も最先端のIT技術を活用したアプリケーションの提供を通じて、日本企業の働き方改革を支援してまいります。

eYACHOのアップデートポイント

    • 画像認識AI技術を応用したテンプレート作成支援機能
    • テンプレートと図面ピンのリンク機能
    • 承認依頼管理機能(承認ビュー)
    • プッシュ通知機能
    • ノートの横断検索(全文検索)機能
    • 表計算、グラフ機能の強化
    • レイヤー、階層表示機能強化
    • 日報→月報自動生成テンプレートを追加
    • 外部システムとの連携強化

<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 28,000円、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:
年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加

 GEMBA Noteのアップデートポイント

    • 画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能
    • 表計算、グラフ機能の強化
    • 承認依頼管理機能(承認ビュー)
    • プッシュ通知機能
    • テンプレートと図面ピンのリンク機能
    • ノートの横断検索(全文検索)機能
    • 外部システムとの連携強化

<価格>
年間利用料:1ライセンス 26,000円、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:
年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加

MetaMoJi Shareのアップデートポイント

    • プッシュ通知機能
    • ノートの横断検索(全文検索)機能
    • 付箋機能
    • UI改善

<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 12,000円、20ユーザーから
初期導入費:100,000円〜(別途見積)
※価格はすべて税抜表記

※試用版について

新バージョンの製品と同等の機能を有する試用版を本日より提供開始します。詳細は、特設ページ( https://metamoji.com/jp/trial6 )をご覧ください。

eYACHOについて

MetaMoJiでは、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。コンパクトで即座にメモがとれる反面、後から必要な箇所を探すのに手間取る、共有すべき内容を改めてパソコンでデータ入力する必要があるなど、管理に手間がかかる点が課題でした。これらを解決するために開発されたのが、デジタル野帳「eYACHO」です。デジタル野帳「eYACHO」では、建設業界でお使いいただけるテンプレート、アイテム、タグを組み込むことで、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性である管理機能を大幅に向上させました。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/

 GEMBA Noteについて

「GEMBA Note」は、刻々と変化する現場の瞬間を、待ったなしで確実に記録、処理する豊富な編集機能を搭載しています。事務所に戻ることなく現場で完了する業務を増やし、作業の生産性や業務品質の向上、ミスの削減に大きく貢献します。平易なフォーム作成機能を使えば、システムの専門家以外でもワープロ感覚で帳票を作成することできるので、現場に即した業務アプリが構築可能です。
https://product.metamoji.com/gemba/gembanote/

 MetaMoJi Shareについて

「MetaMoJi Share」は、ペーパーレス化、業務効率化を可能にする、タブレットやスマートフォンの特性を最大限に生かしたグループコミュニケーションアプリです。資料の準備・配布から、会議の進行、会議後の振り返りまで、トータルにサポートする多彩な機能を搭載。参加者同士のスムーズな意思疎通を可能にし、会議運営の効率化を実現します。
https://product.metamoji.com/share/index.html

 株式会社MetaMoJiについて

株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。
https://www.metamoji.com/

■本件に関する報道関係者の皆様からのお問い合わせ:

https://www.metamoji.com/jp/contact/media/
広報担当 津田・大橋
電子メール: info.ja@metamoji.com